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  資料名 著者 内容 年代 地域 データベース 所蔵  
1 大許沙島の人 宮本馨太郎 ・刊行物本文によれば写真に写っている人が着ている衣服はタンモク(唐木)〔棉布〕で作られている(p34)・同一写真であるア-64-9では左下に人の足が写っているが、本写真ではその部分が修正して消してある・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に黒いカット指示の線とその取り消し波線(赤色)、赤いカット指示の線とその切取り部分に波線(黒色)、切取り部分に「キル」とある。(ア-64-9の写真を一部修正している) 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡大許沙島 写真資料 日本常民文化研究所
2 チユグを着た子供(下洛月里) 宮本馨太郎 ・刊行物本文によれば写真に写っている子どもが着ている衣服はチユグ(袴衣)(p25)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小指示の線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡落月面下洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
3 下牛里の共同作業場 宮本馨太郎 ・刊行物本文によれば共同作業場は部落の前面にある田んぼの中にあり、主として麦打ち、大豆打ちに使用され、子どもの遊び場になることもあった(p37)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小指示の線(黒色)および一部その取り消し波線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡荏子面下牛里 写真資料 日本常民文化研究所
4 下洛月里の手斧(船大工とその道具) 宮本馨太郎 ・刊行物本文によれば写真の手斧はトチと呼ばれるものである・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡落月面下洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
5 鎭里にてチゲを負ふ子ども 宮本馨太郎 ・刊行物本文(p3)に記述が出てくるが具体的な説明なし・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小指示の線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡荏子面鎭里 写真資料 日本常民文化研究所
6 鎭里のパアチゲと杖 宮本馨太郎 ・刊行物本文(p4)に記述が出てくるが具体的な説明なし・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小指示の線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡荏子面鎭里 写真資料 日本常民文化研究所
7 大許沙島のチヨクセミとチユングを着た女子 宮本馨太郎 ・写真表面右上に変色あり(裏面の記載からすると、線を消した跡ヵ)・刊行物本文によればチョクセミ(赤杉)とチユング(襯衣)のみで十三四歳になってもチマ(裳)を着けずに居るのは稀な例である(p34)という・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小指示の線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡大許沙島 写真資料 日本常民文化研究所
8 上洛月里の働く女 宮本馨太郎 ・刊行物本文によると女子の髪結型式には二つの型式があるが、写真の髪型がそのどちらなのかは触れられていない(p15)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小指示の線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡落月面上洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
9 大許沙島のSongdoi(蛸の生簀) 宮本馨太郎 ・刊行物本文によるとこれはSongdoiとよばれる竹製の籠で、蛸を入れて生かし置くもの(p35)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小指示の線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡大許沙島 写真資料 日本常民文化研究所
10 上洛月里の景色 宮本馨太郎 ・本写真はア-64-19(2枚あわせ)を作るためのものヵ・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡落月面上洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
11 下洛月里のパーチゲを負へる男 宮本馨太郎 ・NO26とあるが、口絵の第二六図は違うものになっており、本写真は差し替えられる前のものヵ・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡洛月面下洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
12 全羅南道扶南群島附近のニベを捕る漁舟 宮本馨太郎 ・刊行物本文には、「ニベ釣舟漁夫の服装」とあるが具体的な解説は書かれていない(p51)・写真裏面に縮小指示の黒線あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道扶南群島 写真資料 日本常民文化研究所
13 下洛月里の木槌(船大工とその道具) 宮本馨太郎 ・刊行物本文によると写真で使用されている木槌はパングメイ(Pangmei)と呼ばれるものである(p24)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小の線(黒色)および一部その取り消し波線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡洛月面下洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
14 下洛月里の斧(Kunchago、船大工とその道具) 宮本馨太郎 ・刊行物本文によると写真で使用されている斧はクンチヤゴ(Kunchago)と呼ばれるものである(p24)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小の線(黒色)および一部その取り消し波線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡洛月面下洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
15 水島の糸車(ムッレ(M?lle) 宮本馨太郎 ・刊行物本文によるとこれはムッレ(M?lle)と呼ばれるものである(p24)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡荏子面水島里 写真資料 日本常民文化研究所
16 上洛月里の全景 宮本馨太郎 ・2枚継ぎの写真、写真の上にトレ―ス用紙が被せてある・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡落月面上洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
17 大許沙島の集落と浜、山の稜線 宮本馨太郎 ・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・写真裏面に縮小の線(黒色)あり 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡大許沙島 写真資料 日本常民文化研究所
18 共同作業場で麦打ちを終えた荏子島の人々 宮本馨太郎 ・背景から写1-6-3と同じ共同作業場であると考えられる・写1-6-40、41と同被写体を別の角度から同時に撮影したものと考えられる・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による・台紙記載文が常民研所蔵のものと宮本記念財団のものでは一部異なる 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道務安郡荏子面下牛里 写真資料 日本常民文化研究所
19 チユグを着た子供(下洛月里) 宮本馨太郎 ・刊行物本文によれば写真の子どもが着ている衣服はチユグ(袴衣)(p25)・撮影日は『朝鮮多島海旅行覺書』からの推定による 昭和11(1936) 朝鮮・全羅南道霊光郡落月面下洛月里 写真資料 日本常民文化研究所
20 農作物調査風景 宮本馨太郎 ・「十」は「+」のこと 昭和11(1936) 朝鮮・達里 写真資料 日本常民文化研究所

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