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  資料名 著者 内容 年代 地域 データベース 所蔵  
1 玉菜(キャベツ)畑と玉菜についた青虫を捕る吉田総恵 吉田三郎、吉田勝江 ・収納されていた封筒見当たらず・渋沢フィルム整理カードには[アルバム背表紙記載データ]欄に「吉田三郎氏撮影」とあり・ア-45-16のネガ・父は人よりもいいものを作っていた。センボク(秋田県仙北ヵ)の畑を作っているところへ野菜作りを習いにも行ったし、研究家だった。(吉田総恵談。2007年3月29~31日の常民研調査)・撮影者はアルバム45全体に関わっている吉田三郎と考えられる、また『男鹿寒風山農民日録』「六月十三日(木)」p.103に「妻は午前に玉菜の青虫捕り、又、除草などする」とあり、撮影者は妻勝江の可能性も考えられる 昭和10(1935) 寒風山麓脇本村吉田三郎畑 写真資料 日本常民文化研究所
2 玉菜(キャベツ)畑と玉菜についた青虫を捕る吉田総恵 吉田三郎、吉田勝江 ・父は人よりもいいものを作っていた。センボク(秋田県仙北ヵ)の畑を作っているところへ野菜作りを習いにも行ったし、研究家だった。(吉田総恵談。2007年3月29~31日の常民研調査)・撮影者はアルバム45全体に関わっている吉田三郎と考えられる、また『男鹿寒風山農民日録』「六月十三日(木)」p.103に「妻は午前に玉菜の青虫捕り、又、除草などする」とあり、撮影者は妻勝江の可能性も考えられる 昭和10(1935) 寒風山麓脇本村吉田三郎畑 写真資料 日本常民文化研究所
3 脇本駅後ろの小山から望む大倉集落と寒風山 吉田勝江 ・台紙の上にメモが貼られそこに台紙記載がなされている メモの大きさ 36×68・『男鹿寒風山農民日録』「六月十九日(水)」p.106に「今日妻は朝早くから物を売りに出たので私は朝の炊事やら子供の世話をする。午前にはトマトへ支柱を立て藁で結びつける。又、胡瓜へは竹の小さい手を與へる。昼の支度をして午後には肥料草を刈る。妻は昼までに帰り、午後には茄子畑の除草などする。」とあり、撮影者は吉田三郎ではなく妻の勝江と考えられる・(当該写真向かって右の枠外に)家があった。当該写真の右の茂みは寺の森。真ん中の山は寒風山(吉田総恵談。2007年3月29~31日の常民研調査) 昭和10(1935) 寒風山麓脇本村脇本駅後の小山 写真資料 日本常民文化研究所
4 生鼻城(脇本城)跡から見た脇本海水浴場や八郎潟、奥羽山脈 吉田勝江 ・台紙の上にメモが貼られている メモの大きさ 36×69・『男鹿寒風山農民日録』「六月十九日(水)」p.106に「今日妻は朝早くから物を売りに出たので私は朝の炊事やら子供の世話をする。午前にはトマトへ支柱を立て藁で結びつける。又、胡瓜へは竹の小さい手を與へる。昼の支度をして午後には肥料草を刈る。妻は昼までに帰り、午後には茄子畑の除草などする。」とあり、撮影者は吉田三郎ではなく妻の勝江と考えられる・寒風山から見た脇本村。これ(当該資料、左)に飯の森(イノモリ)※総恵さんの話であるが脇本城跡であり記憶違いと考えられる(吉田総恵談。2007年3月29~31日の常民研調査) 昭和10(1935) 寒風山麓脇本村生鼻城跡 写真資料 日本常民文化研究所

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